<小説>
13階段
これは2005年に読んだミステリの1位をあげたい。随分分厚い本ですが、読み始めると、サラリと読めてしまいます。
グレイヴディッガー
こちらも13階段の高野和明氏の作品。13階段を読んだ後で、この人のほかの作品が読みたいと思って選んだ小説。通勤中に読んでいましたが、目的地について降りてしまうのが惜しくなってしまうくらい。
模倣犯
宮部みゆきさんの本はほとんど読破しましたが、これはよかった。話が長いけど、色々と繋がってるんだなぁ・・・。おっと。
レベル7(セブン)
同じく宮部さんから。少し前の作品ですが、私が始めて読んだ「宮部ワールド」でした。ここからはまったんだなぁ。
奪取〈上〉
「ホワイトアウト」の真保裕一さんの少し前の作品。これあまり知名度はないですが、おすすめです。ドキドキしながら読めますよ。
奇跡の人
同じく真保裕一さんです。これはねぇ・・・。比較的重たい話です。この人はテーマをこれだけ変えてよく書けるなぁと思います。元々は「小役人シリーズ」で有名になったそうですよ。
<エッセイ>
少年のオキテ
我らが原田宗典さんのエッセイ。学生の頃、この人の本を読破しました。当時電車通学してまして、吹き出すことも度々(>_<)。いまだに新作が出ると読んでしまいます。
地下鉄の友
泉麻人さんの地下鉄シリーズです。蛭子さんの絵が脱力です。「地下鉄でよくある風景」というところでしょうか。よく見てるナァと感心しちゃいます。そして、「あるある」と納得してしまいます。
<ノンフィクション>
日本の真実
大前さんの近年の著作です。なんでこの人が選挙に落ちるかなぁ。内閣にいたらきっと面白いだろうなぁと感じます。なぜ海外では大前さんの意見を取り入れるのに、日本ではダメなのか?激しく疑問ですね。
マンガ 楽しく生きる年収300万円時代
森永卓郎の「超図解!」定年後のお金学
どちらも、森永卓郎さんです。この人の知識量はどうなってるんでしょうか?特に「超図解〜」は社労士顔負けの内容です。わかりやすく説明してあるので、年金入門にも最適。
<マンガ>
バガボンド―原作吉川英治「宮本武蔵」より
(21)
絵を見れば一目瞭然、作者は井上雄彦さんです。絵が上手すぎます。話が妙に進まないのはご愛嬌でしょうか。
<雑誌>
ダイヤモンド ZAi (ザイ)
マネー情報雑誌では初心者向け雑誌と言えます。絵やグラフが多用してあって読みやすいのが一番いいところ。
<農>
農で起業する!―脱サラ農業のススメ
こうした農業へのアプローチの本は初めて読みました。データ化して、規模に頼らず自分のサイズにあった農業で、生活する方法。マーケティングの領域にも近いですね。
半農半Xという生き方
つまりは兼業農家のススメといったところ。でも、兼業農家のメインは農業。しかしこちらは半々または”x”がメイン。身近で畑を借りれれば、私も少しずつ始めてみたい!
<おまけ>
大人のための「塗り絵」ブック
流行ってるんですね、塗り絵。書店でコーナーが出来てて驚きました。しかし中を見て驚いた。すごく綺麗なのです。重ね塗り重ね塗り(;^_^A
。集中力が鍛えられそうです。
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